編んだり縫ったりその他もろもろの記録です。
by naru-kichi
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ツバメノートに夢中 <1>

学生の頃から、いかにもザ・大学ノートといった趣の表紙のノートが好きでした。
その頃の気持ちが今になって再燃したのは、
フェリシモの
“クラソ×ツバメノート 一万年先の未来へ贈る
      毎日の思い出を貼りつづる
     絵日記スタイルのマイブックの会”

という非常に長い(!?)名前のツバメノートとの出会いでした。

f0208660_13154655.jpg


絵日記スタイルということで、上半分は無地、下は罫線のノートです。
サイズはA5の小ぶりなノートです。









表紙の上部。レースがいかにもフェリシモ好みで可愛い。
そしてツバメの絵が甘すぎないところが、絶妙のバランス。

f0208660_1316191.jpg

こちらは下部。レースの柄が違うのも、なかなか。
二羽のツバメさんもいい感じ。
f0208660_13161760.jpg


本物を追求するツバメノート

ツバメノート株式会社は、昭和11年に「渡邉初三朗商店」というなまえで創業されました。戦後の物資不足から質の悪いノートが増えたため、良質で末永く記録していけるノートを作ろうと始めたのがきっかけだとか。まじめに変わらない手法でノートを作り続け、今では高級ノートとして認められ、多くの人たちに愛用されています。このツバメノートの技術を受け継いでいるのが、渡邉榮一社長と渡邉精二専務のおふたり。末永く保存することを目指して作られたフールス紙を使用し、専用のミシンで糸とじするといった昔から変わらない手法で作り続けています。
ツバメノートの制作技術もまた、気骨は変わることなく受け継がれているのです。かたくなに本物を追求して作られたツバメノートが一万年後を生きる人たちに知識や経験をつないでいってくれることを願って、今日もノートが作られています。

                      **同封されていた説明書より**

眺めているだけで、うへへへへ~と怪しくほくそ笑むだけでなく、
やっぱり使って活用しなくては。
「いつか使おう」と未使用のモノを溜め込む癖のある私は、
最近「これではいけない!」と反省したばかり。勇気を出して書き込もうと思います。
ただ無印と100均のノートばかり使っていた身としてはお値段的にも、
書くのにもキンチョーします。
しかも私の書くことって1万年後必要だろか…この辺は深く考えないでおこう。
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by naru-kichi | 2010-12-05 14:10 | ::zakka雑貨::